| 司馬台長城 |
| 2008.03.31.Mon / 01:39 |
| へ、 ワンダーフォーゲルしに行ってきました(使い方あってる?)。 だーしーさん企画、 野中ちゃん、 川口さん&同僚&その奥さん、 KOMAさん、 高石さん、 はなしろさん、 あと僕とよめ、 という構成。 まあ、朝から嫁の機嫌が悪くて、 せっかく嫁を外に連れ出そうと誘ったのに 来てもらえないと意味がない! と思って喧嘩なぞをしつつも来てもらおうと説得していたら、 皆さんを45分も待たせてしまうことに・・・ ほんとにすまなかった〜 野中ちゃんのたっての希望で ベンツを調達! が、これが全然ベンツっぽくない。 2時間くらいかけて、 途中でうんこ山積みのトイレに悶絶しつつ、 車中はCanon 400D持参のだーしーさん(ちなみにおいらもNIKON D80持参)とカメラ話やら、 川口さんと業界話やらしながら盛り上がる。 しかし今日はあいにく曇りで霧も出ていたのでいいカメラ持っててもしょうがないね。 そうこうしているうちに到着。 司馬台は北京の付近で一般公開されている長城の中で、 最も自然な姿が残っている と言われている長城だ。 逆に言えば修復に金かけてないとも言えるが、 なんだかぴっかぴかに 品がなく修復されるよりはいいってもんだ。 既に行ったことのある高石さんの情報によると、 滑り台があるんだとか。 皆さん最初は足で登るとか言ってたのに、 結局ロープウェーで日和る。 やはり皆、体力の衰えを感じているのか・・・ しかしよく見るとロープウェーっていうか、 日本では20年くらい前に運行していたくらいのボロさのリフトに、 ともかくむき出しなゴンドラがついてる! ひたすらボロいのが怖かった! 日本のスキー場に慣れてちゃダメだね。 高度も結構高くて冷や冷やもん。 ロープウェーで登った後、 更にトレインとかいうのに乗れるということだったが、 みなさっき日和ったことに罪悪感があったのか、 登ることに。 が、これが失敗。 長城にたどり着くまでがかなり急で、 よめが呼吸困難に陥るくらい。 休み休み登っていると、 金の臭いをかぎつけたのが、 物売りのオバハン達(外見はコジキ)が寄ってきて、 「没関係、没関係、休みなさいよ」 などとぬかしやがる。 「あんたにはもっと没関係だよ」 と返してやったらそれっきり口をきかなくなった。 どうせ長城にたどり着いたらものでも売りつけるつもりでしょ。 そんなのにはひっかかりませんよ。 そしてひーひー息を切らしつつ、長城に到着。 確かに、八達嶺よりボロい。 そして霧が出ていたので殆ど視界がなくて、 風景写真もあったもんじゃない。 更に雪というかみぞれのようなものまで降ってきた。 まるで強行軍。 出口は西だが、東にも移動できるっぽかった。 よめがかなり弱っていたので、 皆さんが東に行っている間 烽火台で休む。 これがまた寒い。 みんなが来るのを待って、 西に移動。 途中ずっこけそうになりつつ、 ようやく出口に。 そして上記の高石さんの言っていた、 滑り台へ。 って滑り台じゃなくて、 ただのロープを伝って下りるものだった。 道理で「滑索」って書いてあったんだな。 つっこもうかと思ったけど、高石さんかわいいからやめた。 人工ダムを横断するもので、 まあ落ちても水だからすぐ死ぬことはなさそうだったが、 よめが恐れをなしたので、 おいらとよめだけは徒歩で帰ることに。 みんなが余裕で下りていくのを見て、 おいらも行きたいな〜と思いつつ すたすたと下山路を歩いていたら、 みんなより先に駐車場へ着いてしまった。 おみやげ屋で絵はがきが5元だったので買った。 本来はこんな景色なんだなあと。 これはいつかリベンジしなくては? まあもう疲れるのであんまり行かないかも。 いつの間にか2時になっていたので、 車の中で昼飯をパクつきつつ、 最近旅行ガイドからも消えたという謎の観光地、 「白龍潭」へ向かう。 入り口、改札口って書いてあるのに 人がいないんですけど・・・ でもネコはいた。 タダなの、ラッキー ってことで中に入ったら、 ほんとに誰もいない。 遠くに、 安っぽい龍の彫り物がある ゲートみたいなもんが見えた。 あれか、白龍潭。 終了 それもどうかと思ったので 先に進むと、 聖境門というのがあって、 なんかそこも改札みたいになってる。 そこでようやく人影発見。 一人30元とか言ってくる。 何があるのか聞いたら、 寺と湖だと。 滝があるのかと聞いたら、 ないんだと。 更に線香を売りつけようと ガンガン迫ってくる。 「あ、仏教信じてないんで」 とか軽く嘘ついて受け流す(ごめんなさい仏様。ほんとは信じてるよ〜)。 でもなんもないんだったら帰ろう、 とみんなで帰り出すと、 今度は15元に一気にまけてきた。 更に車の方まで帰ったら、10元でもいいと言う。 しかも車を運転して入ってもいいと言う。 なんなのそれ。 まるで家族経営みたいになってた、 観光ガイドからも消されてしまった、 謎の捨てられた観光地「白龍潭」。 皆さん今のうちでっせ。 俺たち入ってないですが。 なんかもろもろ疲れたので、 皆さん全員一致で北京市内へ。 白家荘の火鍋屋でみんな食べようと言うことになったが、 ちょっとよめの具合が悪そうだったので 自分とよめだけは先に帰らせてもらった。 遅れていった癖に、 先に帰ってごめんなさいよ〜。 そんなこんなで、 まあわいわいと楽しくて、 歩いて疲れた日でした。 時間があるときにでも、 写真を整理してアップしたいと思います。 いつになることやら。 |
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ご無沙汰してるね。
- from mercy@上海暦11年代 -
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