| 2007年02月の記事一覧 | |||
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| 北京、爆竹で負傷者663人死者1人。 |
| 2007.02.26.Mon / 10:42 |
| いきなりですが、転載です。 北京、春節の爆竹で663人負傷 【北京=共同】北京市衛生局は、北京で今月18―24日の春節(旧正月)休暇と大みそかに当たる17日に起きた爆竹や花火による負傷者が663人に達したことを明らかにした。新華社電が25日伝えた。 死者は大みそかの男性1人以後、新たな犠牲者は出ていない。負傷者の63%は爆竹を正しく扱わなかったため、18%は質の悪い爆竹を使ったためとしている。 北京市は市街地で禁止していた春節の爆竹と花火を昨年、13年ぶりに解禁。解禁2年目の今年は市内各地で昨年を上回る激しい破裂音が鳴り響き、“春節の風物詩”の本格的な復活を印象付けていた。 (09:44) ・・・ ヤッパリ〜〜〜〜!!!! ところで、先日嬉しい出会い、というか、再会、というか、がありました。 重金属美髪師さんです。 昔やってた(今でもあるけど)YaogunMLで、4〜5年前に登場されていた方が、北京の三全公寓で美容師デビュー!ということで早速行ってきました。 いい感じに切ってもらい、色も入れてもらいました! というわけで、三全公寓「BIS」オススメです。値段は安くはないですが、他の日系よりは安いかも。中国語分からなくても日本の技術士さんがいるし、もし中国の人にやってもらうとしても通訳さんがいるので安心。重金属さんは中国語出来るし、すごい陣営ですね。 ●wheneverで紹介されてます。一番下に出てますな。 http://www.shwalker.com/beijing/contents/newopen/200606/index.html 重金属さんとはじっくり呑みたいですね。 自分の中では中国ロックに対するわき上がる情熱みたいなもんは既に消え失せてますが、外から見てどんなもんなのか、色々とご意見を伺いたいところです。 お会いしたことはなかったのですが、あの熱かった頃の時間をPCの前とはいえ共有できていた人ですからね。 あとは関西ヤオグン勢の詳しい話も聞きたいですし。 こちらにヤオグンな人が増えて嬉しい限りです。最近某TJが帰国しちゃったし、寂しかったのもあって・・・。 久々にディープな話が出来そうな人が近くに来てくれて、自分としては小躍りしたい気持ち。 今後ともどうぞよろしくです! |
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| 春節ばたばた |
| 2007.02.24.Sat / 02:31 |
| 春節は母がこちらに来たので、北京と上海を案内。 とはいえ母も1〜2回来たことがあって、だいたいの観光地には行ってしまっているし、自分もこちらに住んでいるのでどこを案内していいものやら迷った。 母は17日の夜中に到着。飛行機の上から町中が花火に包まれているのを見て、それはそれは綺麗だったらしい。国が違えば恐ろしい光景なんだが。。年越しは天安門で!ということで連れて行く。天安門広場は立ち入り禁止だったが、脇の道から紫禁城が花火に包まれる様子を見て感動!!12時になるとクライマックス、とんでもない数の花火と爆竹が・・・日本にまで影響した「もや」って絶対これだよ〜。 18日になり、せっかく春節だから廟会に行こう、ということでYong和宮に連れて行ったらこれがぐっちゃぐちゃの人波、行列1時間はかかりそう。くたくたになってやめた。 疲れたのでマッサージに切り替え。コンシェルジュかなんかに載っているまともそうなマッサージ屋に片っ端から電話。結構休みなのね・・・が、何とかいいところが見つかってマッサージ!母大喜び。終了後朝暘門外の東岳廟に行ったら、ちょうど終わったところだった・・・タイミング悪し。 屋台などを見て回った後、おいしい羊しゃぶを。これには母も満足だったらしい。 上海では取引先の商社の担当者が迎えに来てくれた。そしてホテルはヒルトン!いや〜600元台で取れたもんで・・・久々に5つ星ホテルを満喫。母は13年ぶりの上海、ということで浦東などに連れて行く。夜は取引先の担当者や奥さんらと一緒に寧波料理。工場の社長なども来て、一転賑やかに。料理もうまかった!もっと時間を作れば良かったな。夜はバンド、新天地などを案内。一晩泊まって20日午後には北京に帰らなくてはいけないので、午前中は豫園を案内。これがまたすごい人出で九曲橋なんてぎゅうぎゅうで人が落ちそうな勢い。人ゴミにあたってふらふらしたのでさっさと新虹橋開発区あたりに移動、昼は飲茶。もろ観光ツアーとなってしまった。 20日の夜はBeijingMAMAさんと鼎泰豊でお食事!いつ食べてもうまいなあ。特に蟹味噌系が素晴らしい!BeijingMAMAさんとも久々にゆっくりお話しできて嬉しかった。3月中旬までいらっしゃるということでまたご一緒できれば嬉しい! そして21日の母帰国日は北京全体に濃霧発生!!絶対花火と爆竹が原因だと思うんですけど・・・で、思った通り朝9時の飛行機が全然飛ばない、、、結局飛んだのが夜18:30。しかもその間全く情報が伝えられず、、まずい飯が2回出ただけで搭乗口で待ちぼうけだったらしい。さすが中国国際航空、素晴らしいサービスだ。隣のマレーシア航空などはひっきりなしに従業員が訪れて情報を伝えた上、さっさとホテルを手配して乗客に休んでもらっていたらしい。このサービスの違い・・・まあ値段も違うから仕方ないのかもしれないけどね。 そんなこんなでばたばたした春節も終わり・・・ と思ったら18日から5日経つ今でも夜は爆竹と花火がすごい!どうやらうちのマンションは特別すごいのかも? 昨日はうちのマンションの向かいで大喧嘩発生、流血騒ぎに。色々聞いていたら、どうやら八百屋同士(隣同士)の喧嘩。片方が色々と手を広げて、もう片方の売上が下がって、妬みを買ったっぽい。男が斬りつけられて手を負傷、その頃ようやくポリスメン登場。タレ目なサングラスなんかかけちゃってまるで西部警察の大門さんみたいなポリスメンが問題を解決していきました。かっこよかったなあ。 |
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| いよいよ春節 |
| 2007.02.16.Fri / 14:35 |
| 中国では、普通の年越しは春節(旧正月)のことを言います。 春節とは、太陰暦(農暦)の正月のことで、現代の我々の暦からすると毎年日付が変わります。今年は太陽暦2月18日が春節、ということで明後日に迫っていますね。日本だと横浜中華街で盛大なお祭りがあるので、知っている人もいらっしゃるのではないかと思います。 中国では、春節には殆どの人が実家に帰り、家族と一緒に過ごすのが普通です。そんなわけで、春節の1月1日から1〜2週間はサービス業を除いて殆どの会社が休暇となります。 多くの農村の人が都市に出稼ぎに出ている中国では、この時期の電車の移動が異常に混み合います。人口が多いのもありますが、ともかくとんでもないチケット争奪戦となって、ニセモノなんかも出回ります。あくどいことに正規のチケット屋もこの時期は値をつり上げたりしていたのですが、今年からは政府からお達しが出て値段のつり上げはなしになりました。それでも相変わらずニセモノは出回っているようです。 ブレインフェイラーはヴォーカルのシャオロン以外がみな地方出身なので、皆14日あたりにそれぞれ故郷に帰っていきました。 ドラムのシューリンなどはチケットが買えなかったそうです。が、北京駅のチケット売り場で友達が働いていて、なんとかそいつに工面してもらうんだ、なんて言ってました。さすがコネ社会中国、でも大丈夫だったんでしょうかね。。 20時間以上を座席のみで移動する人もいます。さすがにそこまで自分はできそうもありません。 春節の大晦日(今年は2月17日)の夜中には、日本の紅白のような「春節連歓会」という番組があって、みんなそれを見ながら年を越します。殆どが愛国歌やポップスばかりで、ロックバンドはまず参加できないのですが、ブレインもこの番組に参加できるように頑張りたいです。 自分も、周りが殆ど休みになってしまうので少し気分転換に上海にでも行ってきます。春節の休みに入ってしまうと移動する人が極端に減ってチケットも安くなるので、人の行動の裏を狙っていこうと思っています。 それでは皆様よいお年を!(なんか変 |
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| そろそろ春節 |
| 2007.02.13.Tue / 00:41 |
| またまたご無沙汰しちゃって・・・ さて中国はそろそろ春節(旧正月)です。 春節は太陰暦なので、毎年日付が変わります。 今年は2月18日が旧正月の1月1日です。1週間以上業務が止まるので怖い怖い・・・ で、本当はこの時期は痛いくらい寒いはずなのに、なぜか妙に暖かいんですよ。。 98年〜99年に留学していた頃はもっともっと寒かった思い出があるんですが。 寒さのピークはもう過ぎた感じ。もう日中は0℃以上です。 世界的に温暖化が進んでいるのでしょうね。 それよりも、なんか気の早い人たちが夜中に爆竹鳴らすのでうるさくて眠れません(中国では春節に爆竹を鳴らす習慣がある)。。 爆竹の音と振動でマンションの周りに駐車してある車の防犯装置が一斉に鳴り出したりして、、大迷惑! なんとかならんの? |
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| 2月1日、鼓楼ライブハウス「M.A.O.」プレオープンライブレポート! |
| 2007.02.04.Sun / 02:03 |
| 2月1日、新しいライブハウス「M.A.O.」での我らブレインフェイラーのプレオープンライブの模様をお伝えします! 今回のプレオープンは、関係者と選ばれたファン限定のイベントだったのですが、大盛況でした。M.A.O.のキャパは400人くらいなのですが、いっぱいになりました。北京はこの時期気温がマイナス5℃くらいなのですが、中は熱気で冷房をつけないといけないくらいでした! そんな熱気溢れる会場の前面にまず現れたのは・・・このライブ後に日本でのライブを控えるアメリカのアーティスト、「SOLEA(ソレア)」!今回ブレインフェイラーのためにオープニングアクトを買って出てくれたのです!しかもこのライブに参加するために当日北京入り、そして次の日早朝日本に移動というハードスケジュールをものともせず駆けつけてくれました!感動です。 そんな4人が作り出すグルーブ感と、なんと言ってもカリスマ溢れるギャレットの素晴らしいパフォーマンスは、中国のそこら辺のロックバンドとは段違いの実力!中国では全く初めてのライブだったにも関わらず、本場の、しかも本物のロックの魅力を見せつけられて、ブレインフェイラーのファンはみんな度肝を抜かれていました! そしてSOLEAの次はいよいよブレインフェイラーの登場!セットチェンジ終了の暗転後、オープニングBGの時点で会場は既に興奮のるつぼと化していました。そしてドラムのinで照明がばっと着くと、会場の雰囲気は一気に最高潮に!!ブレインフェイラーは名実共に中国ナンバー1の実力をいかんなく発揮し、最高のライブとなりました!北京のブレインの忠実なファンは殆どぱっと見でパンクスと分かる若者が多いのですが、そんな奴らがめっちゃ楽しそうにモッシュを繰り返していました。最近のブレインフェイラーはかつて90年代に伝説のライブハウス「Scream Club」でやっていた頃の曲をセットリストに取り入れたり、過去日中戦争時代の中国軍の軍歌をパンクにアレンジしたり、中国ロックの父といわれるツイ・ジエンの曲をカヴァーしたり(勿論お墨付き)、曲構成にも色々凝るようになって、自分たちでどうやってライブを盛り上げていこうかと日々努力をしているのですが、それが去年辺りから見事に実っている感じがします。 関係者からも色々と感想を聞けたのですが、SOLEAの評判は上々でした。中国でぜひツアーをやってくれ、と色んな人から話が来るほどでした(やるならうちがやりますがな)。ブレインフェイラーはもういわずもがなです。これからブレインフェイラーは伝説を作っていくことでしょう。そしてライブハウス「M.A.O.」に対して、誰もが賞賛を惜しみませんでした。永遠にこのライブハウスが続いて欲しい!とみんなが口を揃えて言っていました。こちらも興奮しっぱなしでした。 かつて歴代王朝の皇帝が紫禁城を出入りするときに太鼓が鳴らされたという「鼓楼」。そしてその周りに広がる伝統的な街並みの中に突如現れた中国No.1のライブハウス「M.A.O.」! これから中国のロックを根底から変えていく、伝説のライブハウスとなっていくのは間違いない!と確信しています。ブレインフェイラーと共に、乞うご期待!! ・・・会社サイト用の文章なのでちょっと外向けな感じで。 さすがに色々疲れましたよ、トラブルも色々あったし、でも楽しかったなあ。なんか、久々に、そうだなあ、2003年のブラフマンを連れてきて以来の、鳥肌が立つような感動を覚えたかもです。 でも次の日ソレアを送るために4時に起きなきゃいけなかったので打ち上げもなしで・・・関係者の皆さんにお疲れさま!と言いたいです。みんなロックに対する情熱がすごい!ああ、呑みたいなあ。 |
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