| 2007年01月の記事一覧 | |||
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| 相手を褒めるにも。。。 |
| 2007.01.25.Thu / 22:32 |
| 年末に台湾の地震で海底ケーブルがぶっちぎれてから、中国からFC2へのアクセスが異様に遅くなった関係で全然更新できませんでした。。。ごめんなさい。2月には復活することを望む。 ところで中国人が外国人に「中国語なんでそんなにうまいの?」というのは、親か学校からそう言えと教育されているとしか思えない、と思いませんか? 外国人が中国語を喋っていると、ほぼ90%以上の中国人がまず「どのくらい中国語勉強したの?」と聞きます。そしてそれに「○年」と答えると、必ず「○年しか勉強していないのになんでそんなにうまいの?」と返ってきます。中国人と初めて会ったらぜひ注意してみてください。 嘘でもそう言うと外国人はなんだか結構嬉しくなって財布の紐を緩めたりなんかしちゃうみたいで、それが狙いなんじゃないかと思ってしまうのです。 こちらとしては正直言われすぎているので逆に白々しくていらいらするほど。はいはいわかったわかった、で、何を狙ってるの? と聞き返したくなるくらいです。 最近は特にたくさん喋らなければあんまり外国人とはばれなくなってきた自分でも、やはり純粋な中国人との差はひしひしと感じているわけで、利害関係のある中国人からはもっとうまい人(北京10年選手或いは混血などのバイリンガル)を引き合いに出されてお前の中国語は下手だなどと言われるくらいだから、すっかり自信などなくなっているわけです。 そんな中、先日も似たようなことがありました。 先週うちのバンドがとあるポータルサイトの取材を受けて、20代そこそこの司会の女の子が、僕やバンドメンバーと一緒にバンドプロフィールをチェックしていて、そのとき僕は彼女に僕がバンドマネージャーであることだけは言って、自分が日本人であることは伏せていたのです。 で、プロフィールの中の200X年に日本のレコード会社と契約、という表記があって、そこで彼女が思わず「あなたたちは小日本のお金を稼いでいるわけね?」と漏らしたのです。そこでバンドメンバーが「おいおい、発言に気をつけなよ。こいつ日本人だよ」と突っ込んだら、彼女は大慌て。「え?ほんとに日本人なの?なんで中国語そんなにうまいの?」出たよ〜また来た。そんなこと言っても許しませんよ!しかし彼女が矢継ぎ早に「すっかり北京の胡同で生まれ育った人(胡同串子)かと思ったわ」と言ったのにはみんなが苦笑。バンドメンバーはみんな「んなわけねぇだろ」という苦笑。自分としては「も〜やめてよ〜心にも思ってないことを・・・」という自嘲気味の苦笑。 すっかり気まずくなってしまいましたと。 相手を褒めるにも程があるってことで。 もう1回中国語、ちゃんと勉強したいなあ。 |
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| ネットが遅い! |
| 2007.01.15.Mon / 12:19 |
| ほったらかしでごめんなさい。 去年の12月に台湾の地震で海底ケーブルが切断し、それによって中国国内から海外へのアクセスが突然途絶えたというのは有名な話ですが、そのとばっちりを自分ももろにくらっています。 うちはADSLがISDN並に遅かったのでCATVに切り替えたのですが、国内のネットは劇的に速くなったのですが国外はISDN並かそれ以下です。ゲートウェイが悪いのか何なのか、ともかくストレスが溜まります。 それに加え、海底ケーブル切断で追い打ちをかけるように前にも増して状況が悪くなりました。 一時的なものかと思っていたら年をあけて暫く経った今でも殆ど改善なし。(ほんのすこーしだけ) ISDN並のADSLに戻そうか、悩んでいます。 T君、なんとかならんかの〜? |
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| 今年もよろしく&かぐらラーメン |
| 2007.01.03.Wed / 01:04 |
| 喪中につきおめでとうは言えませんが、今年もどうぞ宜しくお願いします。 今年は飛躍の年にしたいです。 まあ、まず初めはコツコツと・・・ さて年越し家族水入らずスキーツアー@湯沢から戻ってきました。 29日帰国直前まで雪が全くなかったという状態だったので、正直はらはらしていたが、結果的にはかぐら・みつまたなど高いところは雪が安定してついていてよかった。ただし苗場はブッシュや岩が出ているのでご注意を。今日少し降ったからマシになったかも知れないけれど。 それより今日昼に行ったかぐらのゲレンデにあるラーメン屋がすごかった。 店に入ったとたん食券受け係が「ただいま40分待ちになってますがいいっすか?」とのたまう。 はぁ?40分? 「えっと、特定のラーメンが40分なんですか?」 「いや、全部40分待ちです。」 ど〜なってんの?んなわけねーだろ?ということでとりあえず食券購入。 その食券受け係に渡すと、番号が食券に書かれた。 6番。ほう。 で、弟も母親の食券を見てみると、それも6番。 あれ、違うラーメンを頼んだのに? ここでわかった。 そう、このラーメン屋はロット生産してるのだ。 こんなラーメン屋初めて! 自分もかつて飲食店をやっていたので色々と店のシステムには好奇心が沸く。 観察してみた。 ラーメンで一番時間がかかるのはやはり麺だ。 フジロックで出店をやった時、ジャージャー麺をやったがやはり麺を茹でるのが一番時間がかかるし大変だ(竜之介マジお疲れ)。 しかしここはテボを全然使っていなくてどばっと一気にロット単位で麺を茹でているらしい。麺が出来るまで店員は暇なので皿洗いに精を出してる。 綺麗な皿、既にたくさんあるのに・・・ ここで一言、「もうね、アホかと。バカかと。」 あ、二言になっちゃった。 で、マジで40分待たされましたよ。 食券受け係が毎回入ってくる客に「40分かかりますけどいいっすか?」と聞くもんだから入ってきた客もどんどん帰る帰る。商売する気あんのか? 店の中はラーメンを待っている人でごった返している。食っている人はわずか。 もちろん自分たちもご多分に漏れず、寒い窓際でひたすら待つ。ラーメン食うために並んでもいないのにこんなに待ったのは生まれて初めてだ! 後ろの人なんてビールが進んじゃってる。あ、もしかしてこれが狙いなのか? ようやくラーメンが完成。 店員が呑気に「6番でお待ちの方〜!」 まるで競馬の換金窓口に群がるように客がどどどっと押し寄せてラーメンを受け取りに行く。 で、肝心のラーメン。 ロットで作るもんだからスープは冷めてるし麺はのびてるし、醤油ラーメンと味噌ラーメンのスープはパンチが効いてないし、面白くもなんともない。 それで1000円以上もとるってどうなのよ!? ま、チャーシューと角煮はそこそこうまかったが、不満を補うにはあまりにも貧弱すぎた。 ラーメン屋の名前は「かぐらラーメンコーナー」だったかな、もう2度と行かない。 夕方、今回もそうだが毎年もう10年以上お世話になっている湯沢駅前の古川旅館に別れを告げ、近くのけんちん汁屋で夕食をとり、新幹線で帰途に着く。 西口温泉街にはかつて20軒以上の宿屋があったのだが、今年は既に4軒にまで減ってしまっているそうだ。 古川旅館を経営している古川幸永さんは既に70歳を超えるがかつてのデモンストレーター、そして現役のスラロームレーサーでもあり、地元の名士。平沢文雄先生らと共に日本のデモンストレーターの歴史を作ってきた人でもあり、正に日本スキー界の生き字引、地元で彼の名を知らない人はいない。今でも多くのスキーヤーが彼を敬愛している。 おまけに古川さんが底抜けにいい人。 そんなわけで、古川旅館にはいいお客さんがたくさんいて、毎年リピーターがいる。 もし湯沢に行くことがあればぜひご利用を。古き良き日本の宿です。温泉もいいよ。 http://www.doko.jp/shop/sc20262061/ あのラーメン屋とは大違いだねぇ・・・。(比べたら申し訳ないが) しかし東京は暖かいね。 明日北京に戻ります。 ところで思い出したが以前紹介したゆりママの姪っ子、JYONGRIがスキー場でヘビロテ。 オリコンで最高位26位、ん〜もうちょっと頑張って欲しいかな? |
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